乱歩をモサモサ読書中。某短編の自作解説文に、「皆嘘だったというどんでん返し」があるのは、「内容の荒唐無稽」を作者自身が納得させるための技法とあって非常に共感しました。
お話しの最後で、犯行自体が虚構ですよと語り手が表明することで、細部の矛盾を気にしないでいられるというのは読者としても非常に安心なんですが、でもこういう技法は反感を買いやすいのかもなぁ、と。

SIREN2日記。ハードモード攻略中。一樹と木船はとりあえずコンプリート。闇人の索敵範囲が広がっていて、鉄塔等でかなり苦労しました。タイムアタックも同時にやろうとしましたが、どうやらスタッフのガチタイムらしく断念。この大人げなさが好きです。現在は永井で階段の下から沖田を狙撃したり、闇霊を殲滅したりしているところ。

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