入江亜季さんのあり胡同がまもなく閉鎖とのこと。1999年の今日に開設で、ちょうど10年なんですね。というか、うちの10周年とか完全に忘れてました。
コミティアに行ったらまず絶対に入江さんの本を買うようにしていて、今でもPCの後ろの棚に入江さんの同人誌が沢山並んでいます。その近くの棚には最近出た単行本なども。執筆活動自体は変わりなく続けられるということなので、これからも作品を楽しみにしています。
ウェブサイトを開設している理由というのは、管理人ごとに色々あると思います。僕の場合は備忘録という要素が一番強いかなあ。とにかく忘れっぽく、何でも残しておきたいのでやってます。絵を飾るにあたって、現実のギャラリーだと場所や時間の関係でなかなか行けないですが、インターネットなら24時間いつでも運営できるしどこでも見られるというのも利点。見るのも無料だし。とにかく気がついたときにふらっと寄って眺められるようにしたいという思いがあります。前回の日記に書いた黒澤デジタルアーカイブが一番やりたいことに近いのかも。それなら、もっと本とかも展示しないとですが。

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