森博嗣「クレィドゥ・ザ・スカイ」ようやっと読了。相変わらず淡々とした内容の中にスピード感溢れるドッグファイトと巧みな謎を盛り込んだ、緊張感のある内容でした。これでシリーズ完結(短編集が残ってるけど)ですが、このシリーズ5作の全体を通しての流れは、物語でないと語れない複雑な何かをきっちり表現していて、改めて森博嗣の底力を見たように思います。
今年の5月ぐらいに「スカイ・クロラ」を一度読み直しているんですが、気になったのでまたシリーズ全体を通して読み直そうかと思います。「スカイ・クロラ」が初版なのはちょっと自慢(笑)。攻殻機動隊のときは買うのをためらって、映画化したときに後悔したからなー。

Comments
残念な気もしないでもないですが僕はまだ「全てがFになる」と「工学部・水柿助教授の日常」しか読んでいないからまだまだ楽しめますが。
ちなみに2冊とも弟が買ってきたものです(笑)
最初から10年書いたら辞めると言ってたので、11年目の現在はロスタイムですね。まあ、書くべきものはもう書いちゃったみたいだしいいかなーと。
というかもっと読みなさい。せめてS&Mシリーズだけでも全部読んでくれー。
他も読みたいんですけどバンドやバイトや学校や飲み会やライブや…いろいろで(笑)読書の時間が思うように取れてないのです。まぁ何か削れば良いんですけどね
年末年始はちょっと時間が出来そうだから、映画見たり本読んだりしたいなー。