佐藤友哉の「1000の小説とバックベアード」が第二十回三島由紀夫賞を受賞とのこと。文学賞には疎くてこれも初耳だったんですが、過去の受賞作には知っていものもちらほらあったり。気になって調べてみましたが、Wikipediaで「三島賞を受賞してもなお新人作家扱いされる例が多い」とか書かれていて、らしいと言えばらしいというか。

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